めまい・ふらつき

めまい・ふらつき

〜薬だけに頼らない、「自律神経と身体のセンサー」から整える根本アプローチ〜

「ふと立ち上がったときにクラッとする」

「頭がフワフワ浮いているような感覚が続く」

「病院で検査をしても『異常なし』と言われ、どうすればいいか分からない」

そんなめまいやふらつきのお悩みは、決してあなた一人だけのものではありません。

めまい・ふらつき

結論:めまいは「脳・神経・血流」と「身体のセンサー」の誤作動です

めまいやふらつきの多くは、単に「耳や頭」だけの問題ではなく、自律神経の乱れ・脳への血流低下・足元や身体のセンサー機能の低下が重なることで引き起こされています。

整骨院 陽伸では、めまいのタイプを的確に見極め、後頭部や足元からの神経・血流アプローチ安心して思いを話せる環境を通して、あなたが「自ら身体をコントロールし、安心して日常を送れる状態」へ導きます。

めまいの4つのタイプと臨床的背景

医療現場において、めまいは大きく4つのタイプに分類されます。

1. 浮動性めまい(フワフワ・ふらつき)[約40%]

  • 状態: 足元が定まらない、雲の上を歩いているような感覚。
  • 背景: 自律神経の乱れ、首肩の過緊張、脳血流の停滞、長時間のストレスなど。

2. 回転性めまい(グルグル回る)[約30%]

  • 状態: 自分や周囲の景色がグルグル回る。
  • 背景: 内耳(平衡感覚を司るセンサー)の障害や急激な血流変動。

3. 立ちくらみ・前失神(クラッとする)[約20%]

  • 状態: 立ち上がった瞬間に頭がすーっと遠くなる、血の気が引く。
  • 背景: 起立性調節障害(思春期の小児や女児にも多発)、血圧の急激な調整不足。

4. 揺動性めまい(ゆらゆら揺れる)[約10%]

  • 状態: 船やエレベーターに乗っているような縦・横の揺れが続く。
  • 背景: 内耳障害の回復期、持続的なストレスや姿勢知覚の誤作動(PPPDなど)。

なぜ症状が長引くのか?(生活の背景と隠れたストレッサー)

めまいが長引く背景には、日常生活の中に潜む「多重の負担」が存在します。

  • 身体的要因(栄養・血流・デジタル負担)
    • 鉄分・タンパク質の不足: 血液の質や神経伝達物質の材料が足りず、自律神経が不安定に。
    • スマホ・タブレットによる過緊張: 長時間のブルーライトや姿勢不良が、首肩の筋肉と脳の交感神経を緊張させ続けます。
  • 心理・環境的要因(言葉の圧力と人間関係)
    • ご家族やパートナー、学校・職場の人間関係。特にご家族からの「しっかり食べなさい」「動きなさい」という愛情ゆえの声かけが、知らず知らずのうちに強いプレッシャー(ストレッサー)になっていることも少なくありません。
    • 「身近な人には本音や愚痴を言えない」という思いが、脳の血流を停滞させ、自律神経の回復を妨げてしまいます。
めまい・ふらつき

例えば(陽伸でできること & ご自身でできること)

陽伸では、施術者だけが頑張るのではなく、「整体で土台を整え、患者様自身が自分の身体を操作できるようになる」二人三脚のステップを大切にしています。

1. 陽伸でできること(専門的な施術と関わり)

  • 後頭部・耳の後ろの精密調整
    • 脳へ繋がる大切な血管(椎骨動脈)や自律神経(迷走神経)が通るラインを整え、脳内の血流障害と頭重感をクリアにします。
  • 腕・手指からの「脳・呼吸の反射」アプローチ
    • 手指や腕の調整を通して、脳の感覚野を刺激。首肩の緊張を一気に緩め、浅くなっていた呼吸を深く整えます。
  • 足元(メカノレセプター)の活性化
    • 足指や足の甲(MP関節)の動きを付け直し、脳へ「正しく立つためのセンサー情報」を正しく伝え直します。
    • 足裏や、ふくらはぎの筋肉を調整し、足元に停滞した血流を全身に巡りやすくしましょう。
  • 「腸」への二次的アプローチ
    • 成長期のホルモン変動や自律神経の偏りに対して、腸神経系から優しく働きかけ、全身の緊張を和らげます。
  • 利害関係のない「安全な第三者」としての傾聴
    • 背景に関わりのない専門家だからこそ、溜まった不安や不満を安心して話していただけます。身体が緩んだ状態で気持ちを吐き出すことで、ご自身の中で考えの答え合わせ(自己解決)ができるようになります。
    • 海外ドラマや映画などで、主人公がカウンセラーの方と飲み物を片手に、思いの丈をブワ~っと話しているシーン、観たことありませんか?日本人は《心療内科やメンタルクリニックを利用していると第三者からどう思われるか・弱い人・病気だ、、、》とすごくネガティブに捉えがちです。「整体に行ったよ」なんて言っても、ご本人や周りの方は酷いレッテルを張る事なんて少ないかな、と思います。そして、全ての患者様からお伺いした内容は守秘義務がありますので、たとえ身近な方にでもご本人の了承が無ければ口外することはありませんのでご安心ください。

2. 患者様・ご家族がご自宅でできること(優しいセルフケア)

  • 足元とふくらはぎの簡単ケア
    • 足の指を手で1本ずつ回したり、軽く引っ張ってセンサーを刺激。
    • 壁に手をつきながら行う「簡単なつま先立ち」や「ふくらはぎストレッチ」で、下半身から脳へ血液を戻すポンプ作用を高めます(ご家族は過保護になり過ぎず、優しく見守り支える距離感で)。
  • 無理のない食事と水分ケア
    • 「食べなさい」と無理強いせず、まずは温かいお味噌汁一口や、手軽なタンパク質・水分補給からスタート。
  • スマホ・タブレットとの付き合い方の見直し
    • 完全に断つのではなく、「不調を良くして体を楽にするため」のルールを一緒に決めていきます。今では学校の宿題や授業でも使用する時代ですもんね。

院長からのメッセージ

めまいや不調は、「身体と心が『これ以上無理をしないで』と出しているサイン」です。

誰にも言えない悩みや不安も、まずは陽伸で気軽にお話ししてみませんか?

身体の血流と神経を正常に整え、自ら動けるようになれば、身体は必ず回復の重ね着(積み重ね)をしてくれます。

あなたとご家族が、安心して笑顔を取り戻せる日を全力でサポートいたします。

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